陶芸教室 陶芸体験教室 難波津焼~はじめる・続ける・極める 陶芸~なにわのやきもん教室 舞洲陶芸館|大阪市此花区北港緑地2丁目2-98

難波津焼について/Naniwadu guidance

大阪湾の海底粘土から作る大阪ならではの焼きもの難波津焼-なにわづやき-
  • 海底粘土の再利用
    大阪港のベイエリア開発が進む中で、膨大な量の海底粘土が掘り出されました。
    この粘土は大阪湾内に流入する花崗岩質の風土鉱物や粘土鉱物が混じり合った堆積物で、湾内に無尽蔵に眠っています。
    この粘土資源を陶土として生成し、再利用した、大阪の新しいやきものを『難波津焼』と総称しています。
    大阪港の古称である難波津からとり、『難波津焼』と命名されました。
  • 須恵器発祥の地 おおさか
    古墳時代中期に朝鮮半島から須恵器の技術が伝来し、南大阪泉北丘陵地帯の陶邑で約500年もの間焼かれていました。
    この須恵器は土器や土師器と異なり、耐火度の高い粘土を高温焼成したもので、現在我々が焼いている陶器と基本的には変わらないレベルの高いやきものでした。
    これが六古窯地などに伝播し、それぞれの地で発展を遂げ現在の日本の陶文化を形成しました。
  • 舞洲陶芸館と難波津焼
    陶邑の煙が絶えて1000年余、舞洲陶芸館では大阪の陶文化の再興を願って『難波津焼』の開発に取り組んでいます。
    大阪の陶文化の発展を目指すとともに、広く一般の方々向けに『難波津焼』を通してやきものに親しんでいただく教室も開講しています。
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